まずは、一番有名な大湯です。

凄く歴史のある感じの建物で、中には、熱湯とぬる湯の二つがありました。

しかし、
ぬる湯がすでに熱湯状態で、水を入れながら入りました。

緑色のお湯に、白と黒の湯の華が、いっぱい舞ってました。

とろっとしてて、美肌の湯って感じです。

硫黄の香りが最高ですねー。泉質は、
単純硫黄泉です。

野沢グランドホテルレポ−ト

今日は会場食です。

口コミでも、いい感じだったので、期待してたんだけど、かなりの
ボリューム不足でした。

うちの奥さんは、
名産の野沢菜と、おいしいご飯で、お腹いっぱいにしてました。

ぼくも、ご飯は、おいしかったので、いっぱい食べました。


料理の紹介です。


まず前菜は、
山女の南蛮漬け、蕎麦稲荷、芋なます、沢蟹甘露煮が来ました。

名物の
蕎麦稲荷が、うまかったですねー。うちの奥さんは、沢蟹に味が付いてた事に、びっくりしてました。

お造りは、
サーモンに鯉の洗いです。

この、鯉の洗いは、くさみがなく新鮮で、身がしまってうまかったですねー。

ただ、サーモンは、薬の味がしました。よく、ウニに入ってるような、防腐剤のような味で、これはダメでしたねー。

東京から280キロ走って、やっと、野沢温泉に到着しましたよー。

早速、今日の宿、
野沢グランドホテルに行きました。

今日は、露天付き客室なので、すぐチェックインしました。なにしろ、13時チェックインですからねー。

次は、河原湯です。

大湯、熊の手洗い湯と並ぶ、野沢三大古湯のひとつです。河原にあり、川の源泉の為、源泉温度が低めです。

かすかな硫黄の香りがします。ここは、いつも、地元の人で賑わってます。

泉質は、
単純硫黄泉です。

次は、横落の湯です。

民宿組合の事務所の下にあるので、半地下になってます。

麻釜源泉を引いていて、やはり熱めのお湯です。地下なので、サウナのような効果もあります。

泉質は、
含硫黄−ナトリウムカルシウム硫酸塩泉です。

次は、麻釜の湯です。

天然記念物の
麻釜源泉を使用してます。泉質は、含硫黄-ナトリウムカルシウム硫酸塩泉です。

次は、熊の手洗い湯です。

熱湯とぬる湯の二つがあります。

でも、源泉温度が、40度と低いため、
麻釜の源泉を混ぜて、温度を上げて使ってます。

泉質は、
含硫黄-ナトリウムカルシウム硫酸塩泉です。

次からは、入ってないけど、一応紹介します。

最初は、
滝の湯です。

源泉78度で、泉質は、単純硫黄泉です。

緑色の湯で、黒い湯の花がたくさん舞ってます。お湯は、
真湯と似てます。

13箇所の共同浴場の紹介


この麻釜源泉は、5つの源泉湧き出し口があり、そこで、村の人たちが、野菜や卵を煮たり、野沢菜を洗ったりする場所で、別名麻釜洗い場と言われ、地元の人たちの交流の場となってます。

この中は、この地区の人しか入れないのが残念だけど、
90度の源泉なので、事故が起こる可能性もあるため、入れなくなってるみたい。

僕が行ったときは、
とうもろこしと、卵を煮てました。

この場所は、
国の天然記念物に指定されていて、源泉は、天然記念物の温泉と言われてます。


朝はバイキングです。\(^O^)/

種類は少なめだけど、それなりに満足しましたねー。

金目の焼き物、茄子の煮ものがうまかったですねー。

自家製の野菜ジュースや、りんごジュース、ジャムなどは、なかなかでした。

茄子の味噌汁は、めずらしいですねー。うまかったです。デザートは、プルーンとりんごで、プルーンが甘くておいしかったですねー。

お腹いっぱい食べれたので、とりあえずは、満足しました。


昼の露天と、朝の露天です。色が乳緑色に変わってますよね-。

露天風呂は、内湯を出て、廊下のつきあたりに、エレベーターがあり、そこから露天風呂に行きます。

高台にあり、展望が最高ですよー。

冬なら、
野沢温泉スキー場が、目の前なので、スキー、スノボーの人たちには、便利ですねー。

お湯は、
少し緑がかってて、白と黒のでっかい湯の華が、いっぱい舞ってました。

入ると、とろっとして、柔らかい温泉でした。

ここの源泉は、
真湯から引かれてて、麻釜源泉よりも、炭酸水素の含有量が多く、遊離二酸化炭素、硫化水素も入ってました。

すごくいいお湯です。硫黄の臭いが凄くて、温泉って感じがします。

泉質は、
含硫黄-ナトリウムカルシウム塩化物 硫酸塩 炭酸水素塩泉って感じですね。

僕の部屋は二階で、お風呂は3階なので、階段を登ってすぐのところにありました。

内湯は、
あつ湯、ぬる湯、寝湯があり、ぬる湯に入りました。

ここのお湯も、部屋と同じ源泉でした。

飲める温泉なので、とりあえず一杯飲みました。


野沢グランドホテルのお風呂

泉質は、単純硫黄泉だけど、ナトリウムとカルシウムマグネシウム、、硫酸塩、メタケイ酸、炭酸水素など、いろいろ入ってるので、かなりいいお湯です。しいて書くなら、含硫黄-ナトリウムカルシウム塩化物硫酸塩泉ですね。

体はあったまるし、すべすべするし、最後は、すっと汗が引くんです。

ここの源泉は、野沢菜などを洗ったり、煮たりするときに、地元の人たちが使ってる、
麻釜という源泉のお湯を使ってます。

無色透明ですが、
白い湯の華が、少し舞ってます。

なかなかいいお湯です。

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次は、上寺湯です。

比較的新しい建物で、清潔感があります。麻釜源泉を使用してて、熊の手洗い湯にも近いです。

泉質は、
含硫黄−ナトリウムカルシウム硫酸塩泉です。

天然記念物の麻釜洗い場

皆さんが見てもわかるように、ボリュームと品数が、少なめですよねー。

料理は、おいしいものと、ダメなものが半々で、とても満足いくような食事ではなかったです。

期待してただけに、残念です。

今回は、
ゆこゆこネットで予約したんだけど、じゃらんなら、2000円高かったんです。

この2000円の差なんですかねー。

でも、一人20500円で、
露天風呂付き客室の部屋は、安いから仕方がないのかなー。

最後は、自家製野沢菜おやきですが、これは、かなりうまかったですねー。さすが名産です。

デザートは、
銀杏豆羊羹と巨峰で、どれもうまくて、よかったですねー。

鮎の塩焼きは、かなり太ってて、食べ応えあったけど、もう少し塩を利かせて欲しかったです。ちなみに、一人一匹づつです。

ローストビーフは、なかなかうまかったけど、高野豆腐が苦手な僕は、しかたがなく食べました。

豚そぼろ煮は、甘めの味付けだったけど、ご飯に合ってうまかったですねー。

野沢グランドホテルの食事

これは、有料の貸切露天風呂です。50分2000円です。

何気にここが、一番広い露天なんだけど、値段が高いので、今回は、利用しませんでした。

ただ、夜10時までしか入れないのは、残念です。

後、
湯の華なのに、汚れとかゴミが浮いてると、若いお客さんに、文句を言われる事が多いみたいです。

確かに、見分けは付きにくいけど、もっと温泉のことを分かって、入ってほしいです。

夜の露天です。完全に乳白色ですね。

部屋は和洋室で、8畳が二つほどの広さです。新築なので、すごききれいですよー。

露天は、部屋から直接入ります。

シャワー室から、
檜の露天につながってました。

二人がやっと入れる広さだけど、なかなか気持ち良く入れましたよー。