次は、真湯です。

日本温泉学会から、天下の温泉と言われた、野沢屈指の名湯です。

遠い源泉から、引湯してるので、とにかく、
湯の華が多いんです。真っ黒いのと、白いのが混じってて、ゴミにみえてしまいます。

なので、お客さなから、クレ−ムがあることが多いみたいです。
野沢グランドホテルに、一番近い立ち寄り湯です。

泉質は、単純硫黄泉だけど、僕が、泉質表をみたら、
含硫黄-ナトリウムカルシウム塩化物硫酸塩 炭酸水素塩泉ということがわかりました。

部屋は、露天付き客室で、新築できれいだし、接客も、かなりよくて、お湯も2種類の泉質が楽しめるし、プ−ルもあり、新築の露天

風呂も、気持ちよかったです。値段も、一人20500円と、割りと安いです。

ただ、中心地から、少し離れてるのと、このホテルに戻ってくるとき、坂がきつかったですね。後は、料理が、かなりいまいちでした

ね-。ボリュ−ムも、品数も少なめで、かなり不満が残りました。後は、よかっただけに、ここの宿の評価は、かなり悩みました。

点数は、温泉30点 料理20点 施設部屋15点 接客15点 満足度5点 計85点です。 

野沢グランドホテルの総評


ほかに、有料ですが、昔から有名な健康温泉館 クアハウスのざわという施設もあります。

1000円で入れます。寝湯、打たせ、露天風呂、歩行湯など、8種類の浴槽が楽しめます。

次は、中尾の湯です。

大湯から、徒歩15分ほどのところにある、一番遠い共同浴場で、一番広いです。

ゆとりある洗い場と、でっかい湯船が、分かれてて、すごく開放的な所です。

広いから、ゆっくり長湯できるのが、いいですね、

麻釜源泉で、泉質は、
含硫黄-ナトリウムカルシウム硫酸塩泉です。

次は、新田の湯です。

二階建てで、一階が、湯船になってます。二階は、野沢の中で、一番、お湯の割り当てが少ないために、
二階にある、でっかいタンクにお湯を貯めておくそうです。

中心から離れているので、ここも地味との人々が、主に使用してるそうです。

麻釜源泉で、泉質は、
含硫黄−ナトリウムカルシウム硫酸塩泉です。

次は、十王堂の湯です。

一階は、女湯と洗濯場、二階が、男湯になってます。狭い土地に、なるべく広い浴場を作るために、こういう造りになりました。

源泉は、
麻釜と、湯の宮源泉との混合泉になってます。源泉が、混合されてるので、ほかの所とは、違う温泉が楽しめます。

泉質は、
含硫黄-ナトリウムカルシウム硫酸塩泉です。

次は、秋葉の湯です。

街から、少し離れてるので、地元の人の利用が多いみたいです。共同浴場の中では、一番新しい建物です。

ここにも、洗濯場があります。麻釜源泉で、泉質は、
含硫黄ナトリウムカルシウム硫酸塩泉です。

次は、松葉の湯です。

松葉民宿街の中心にあり、二階建ての建物です。

一階は、洗濯場になっていて、二階が、湯屋になってます。

麻釜源泉を使用してて、石と木を使った、立派な造りの湯船です。

泉質は、
含硫黄−ナトリウムカルシウム硫酸塩泉です。