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今回の料金は、一泊2食付きで7300円、往復のバス代300円、バスタオル代50円。
かなり安いですよねー。 でも、この料金にするには、徹底したコストパフォーマンスで成り立ってるんですねー。 まず、従業員は最小限で回してます。フロントに3人のみでの接客。 売店は、14時から18時、7時から10時までと、少ない時間のみの開店時間。 22時から朝8時迄のフロント業務は、警備会社に委託。 バイキング料理は、15種類から20種類くらいに押さえて、メニューも、お金をかけてないのがわかる感じ。なので、二回目に料理を取りにいく人がいない。食事時間は1時間にして、17時から3つに分けている。 露天風呂は源泉掛け流しの為、沸かす必要はない。内湯のみ沸かしている。 送迎に使うこまどり交通というバス会社は、自分の会社である。 那須どうぶつ王国、りんどう湖ファミリー牧場との契約で、お客さんを連れていくかわりのマージンをもらってるようです。 ドライブイン田吾作は、バスターミナルも兼ねていて、ホテルに行くバス、ホテルから帰るバスのすべてが、ここに集まり、みんなが食事します。もちろん自社が経営。 部屋のなかにある、アメニティは小さいタオル一枚と、歯ブラシセットのみ。シャンプー、石鹸はなし。フロントにいえば、バスタオルは50円でレンタルできる。 部屋のなかに冷房施設はないです。夏はやばいかも。 こんな感じで、かなり押さえてるし、儲けれる所では、ちゃんと儲けてるんですよねー。 企業努力ってのもあるけど、徹底してますよね。 これが、お客さんにとって、いいかどうかはわからないですが、安いから、文句は言えないですよねー。 僕は、安く秘湯のお湯に浸かれて、すごくお得な気がしました。 ただ、うちの奥さんは、時間が一つ一つ決まって、慌ただしくて、ストレスを感じたと言ってます。 人の感じ方は、それぞれなんですねー。 |

那須おおるり山荘レポ−ト










総評
おおるりグル−プのコストハフォ−マンス
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おおるり山荘の位置は、大丸温泉に近いとか言われてますが、実は、方向が違うんです。殺生石から、ずっと有料道路を上がっていった所が、標高1200メートルにある大丸温泉、鹿の湯を右側に望み、温泉神社の手前を左に曲がり、那須ビューホテルがある所で、右の狭いあぜみちを登って5分位の所に、おおるり山荘があります。
標高1000メートルの高地にあり、鹿の湯に近いし、同じ硫黄泉だから、同じ泉質だと思ったら、違う泉質でした。 鹿の湯は、含硫黄ナトリウム硫酸塩塩化物泉で、PH2.2と酸性度が高く、刺激的なのに対し、おおるり山荘は、含硫黄カルシウムマグネシウムナトリウム硫酸塩炭酸水素塩温泉で、PH6,1と酸性度が低く、さらっとしたお湯で、ぬるいのでゆっくり芯からあったまる感じですが、硫酸塩の含有量が多いためか、スーっと熱さが引いて行くんです。 春とか夏向きの温泉ですね。 ただ、一つ思ったのですか、チェックイン時に、この野天風呂の紹介をされてないから、知らないお客さんが多くて、何人か教えました。 少ない人数で、あれだけの人数をこなすわけだから、しかたがないのかもしれないけど、お風呂の説明を書いた紙でも、あればなーって思いました。 しかし、ここのお湯は最高です。 朝も1時間30分は、ゆっくり入りました。\(^O^)/ 朝は特に、気持ちいいですねー。 ガスってるから、景色が見えないけど、標高が高いから、空気が澄んでて気持ちいいです。 ほんとに温泉三昧できますねー。 |
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今日は、バイキングです。
あまり期待してなかったけど、うまいものが、少しはありました。筑前煮、もつ煮、カレー、五目ご飯は、なかなかうまかった です。 これをずっと繰り返しても、いいくらいです。 後は、いまいちかなー。デザートは、白玉あんこ一つのみでした。 ジュースは、10種類位が飲み放題なので、いいけどねー。 お腹いっぱいになったので、とりあえず満足です。 |
朝の8時に、池袋に到着して、ヴィドフランスで食事後、待ち合わせの芸術劇場前に行きました。
湯けむり号に乗り込み、注意事項を聞きました。
喫煙、飲酒は全面禁止で、飲んだ人は、降りてもらうとの事。厳しいけど、往復300円だし、文句は言えないですねー。
トイレに関しては、言えば止めてくれるそうで安心です。
那須おおるり山荘は、那須の山のほうにある温泉で、乳白色のお湯が有名で、露天風呂から見える那須の全景が、すごく雄大だそうです。
だから、高雄温泉と言うんですね。





なんといっても、この安さですよね-。
7350円で、1泊2日朝夕食付きで、観光も無料でできるし、池袋からバスが出てて、便利だし、バス代も300円で安い。
この料金で、秘湯を楽しめるのもいいです。ただ、やはり、慌しいし、あまり休むときがないし、自分の思い通りに、動けな
いってのは、ありますね-。でも、このおおるりグル−プの宿は、これからも何回か宿泊したいですね。
点数は75点です。



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朝食はバイキングです。
これといって、メインになるようなものはありませんが、まあこんなもんかなーって感じです。 味は普通ですねー。 でも、朝もドリンクバーが使えるのはいいですねー。なんとかお腹いっぱいになりました。 |
ここだけで、湯めぐりができますよ-。
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下の写真は女性用の野天風呂の写真です。
です。うちの奥さんが、撮ってくれました。 男性用の半分位の大きさですが、なかなか広いですよねー。女性用は、奥の方にあります。安心して入れますねー。 |

那須おおるり山荘の泉質
朝食編
元々、このおおるり山荘が建つ前に、昔、旅館があり、そこが火事で燃えて、その源泉から出た温泉を、せき止めた露天風呂がありました。
ほったらかし温泉としても有名で、無料で入れたんですが、ある時、この地におおるりグループが、立派な建物を作り、格安の値段で、宿泊できる施設として、テレビでも紹介される程の人気になりました。
元の露天風呂の後に、また広い露天風呂を作り、素晴らしい景色を見ながら、乳白色のお湯を楽しめます。
源泉温度が40度で、実際の湯船の温度は、38度くらいです。
なので、ずっと入ってられます。
平均1時間くらいかなー。一番体にいいのかも。
入ったあとは、肌がつるつるになりますよー。
この露天風呂は、建物から少し離れたところにあるんですが、もう1つ、建物内に、内湯と露天があります。
内湯は、加温してるので熱めになってます。
露天風呂は、やはりぬるめで、少し狭いですが、ゆっくり入れます。
実は、もう一つ貸し切り風呂があるのですが、温度が低いから入れないと言われて断念。
でも、あのでかい露天風呂は、ほんとに最高です。
食事編
那須おおるり山荘の温泉
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到着しましたよー。ただ今の時間は12時です。
なかなかきれいな建物です。でかい。\(^O^)/ すぐ部屋に入れましたよー。 12畳位の部屋で、かなり広いです。雨は降ってないけど、ガスってますねー。 硫黄の香りが、心地いいです。 昼御飯は、ホテルの中で、ラーメンを食べました。525円。味は、普通でしたねー。 部屋にバスタオルが付いてなくて、一つ50円でもらえました。 冷蔵庫は空で、館内の自動販売機の料金は、普通より10円高い程度です。意外に良心的。\(^O^)/ なぜか、烏龍茶だけ500ミリが130円と、安かったですねー。 これから、那須どうぶつ王国に、送迎つきで、無料で楽しめるそうなので、行ってきます。 |