お風呂編

野地温泉ホテル 施設編

お風呂編

土湯温泉 観山荘の施設
とにかく、お湯が素晴らしいですねー。源泉掛け流しの、いろんなお風呂が、まんべんなく入れて、部屋も広いし、料理も、地のものを使用して、味もうまかったし、朝食も、種類が多めで、満足でした。
ただ、部屋の空調は、中途半端な時期というのもあるけど、冷房が使えないんです。
窓を開けたら、網戸がないので、夜虫が入ってきて、蚊にかまれたり、それでも暑くて、寝れなかったり、それがつらかったですね。
冷房は6月からだそうです。まだ雪が残ってるから、仕方がないのかな?
後、部屋のトイレが30秒くらい、押しっぱなしにしないと流れないのが、ダメでしたねー。
それと、やっぱり、お風呂の男女入れ替えが、きっちり出来てないのが、問題あると思います。
夜は、ちゃんと従業員が見てたけど、昼は、確認してないみたいです。
今回の値段は、14800円です。
値段を考えたら、なかなかのクオリティだと思いますが、やはり、設備的な問題がありますねー。
評価は、温泉30点満点、料理20点、部屋設備5点、接客10点、満足度5点 計70点です。
野地温泉ホテルの総評



デザートは、くずきりに、あんこが乗ったもので、最後しめました。



蒸しタケノコは、さすが旬ですねー。
柔らかくて、甘くておいしかったですよー。今まで、いろんな温泉宿に泊まったけど、これは初めてですねー。

次は、鬼面の湯です。
男女切り替えで、時間になって、表示が男性用にかわったので、早速、入りに行きました。
そこで事件が...。
実は、まだおばちゃんが、脱衣場にいたんです。
やばい!と思って、閉じたけど、ほんとにまずかったですねー。
ここは、昼に関しては、自分が、ちゃんと時計を見ないと、ダメみたいです。夜はちゃんと、従業員が立ち会ってたけど。
普通は、店員が、ちゃんと確認してから、切り替わるはずなんだけどねー。
おばちゃんが、ごめんなさいねーといいながら、出ていきました。
やっと、ゆっくり入りましたよー。
広い岩風呂で、お湯はぬるめで、なかなか気持ちいいです。

そして、朝、女性用だったお風呂が、朝、男性用になってました。
内湯、露天風呂とも、広めでゆっくり入れましたよー。
昨日、問題だった、お湯の熱さの問題も、とりあえず大丈夫みたいです。
最後に、こんな能書きが、書いてました。
書いてるのに、入れないほど熱いってねー。(;^_^A
実は、本館の女性風呂が、煮えたぎってたらしく、うちの奥さんが、電話で文句を言ったら、掛け流しだからとか言い訳されて、切れてました。
フロントに直接、文句を言いにいって、調節に時間がかかると言われ、さらに切れて、部屋に戻ってきたんです。
掛け流しだけど、循環してるから、温度調節は、すぐできるし、風呂の温度を直接、計りに行ってないみたいなんです。
温泉宿に来て、温泉に入れないなんて、ひどいもんですよねー。
僕が、言いにいったら、20分ほどで、入れますと言われました。
これがなかったら、かなりいい宿だったんだけどねー。


次は、別館の日帰り温泉施設に、入りに行きました。宿泊者は、無料で入れます。
内湯は、長方形のお風呂が一つに、少し広めの露天風呂がありました。
しかし、熱くて入れず、フロントに文句を言って、ぬるめてもらいました。
2時間くらいかかったので、部屋に戻り、夜、もう一回行きました。


土湯温泉街の夜景
最初は、本館のお風呂です。
内湯は、大きめのお風呂が一つと、露天風呂は、小さめの岩風呂がありました。
熱めだけど、なんとか入れました。(;^_^A
まず、部屋に案内されました。
14畳位の広さで、展望は、土湯温泉街と、川がありました。
なかなかいい感じです。
やはり、旅館のラ−メンを食べとこうと思って、夜食処に行きました。一応、チャ−シュ−メンを注文。
野菜がいっぱい入ってるけど、ス−プは、中華ス−プでした。しかも、あっさり系の...。
これは、かなりいまいちですね-。おいしくないのは、わかってたけど、参考まで食べてみました。
夜食のラ−メン
後、このえごまみそが、最高でしたね。
温泉玉子を、ご飯にかけて、味噌を乗せ、海苔で巻いて食べるんです。
うまかったですねー。
満足しましたよー。

今日の朝食は、和食です。
ナス味噌、いかそうめん、サラダ、塩鮭、温泉玉子、味噌汁、えごまみそなど、なかなか品数は、多かったですね。
昨日も思ったけど、やはりご飯がおいしいてすねー。
朝食編
今日の夕食は、種類は普通だけど、なかなかおなかいっぱいになったので、満足できました。


豚汁もあったので、ご飯三杯食べて、お腹いっぱいになりましたよー。
次は、お造りです。まぐろ、甘エビ、はまちの三点盛りでした。
サ−ビスの乾杯ビ−ルと、米沢牛のしゃぶしゃぶ

今日の夕食は、和食会席です。
米沢牛のしゃぶしゃぶをメインに、前菜類、お造り、煮物、蒸しタケノコ、豚汁、その他お惣菜など、まあまあのラインナップでした。
やはり、最初は、米沢牛のしゃぶしゃぶですねー。
やはりうまいですよー。\(^O^)/




内側からみた天狗の湯



まずは、天狗の湯に入りました。総ひのきの湯殿で、長くて広い内湯から、露天につながってます。
乳白色で、いいお湯ですよー。
ただ、露天が、少し熱いんですよねー。休みながら入りましたよー。
でも、ひのきと硫黄の香りが、いいですよー。\(^O^)/
ここのお風呂は、大浴場の他に、天狗の湯、千寿の湯、鬼面の湯があり、それぞれ3時間ごとに、男女が入れ替えになります。
せわしいけど、男女が、まんべんなく、お湯を楽しめるわけです。
とりあえず、部屋に案内されました。部屋は、12畳くらいの広さで、とてもきれいです。
東京から、寄り道しながら、約270キロ。野地温泉ホテルに到着しました。
やはり、ここは人気ですよー。日帰りの客で、駐車場はいっぱいです。




今日の宿、観山荘に到着しました。



夕食編

次は、千寿の湯です。
ここも、総ひのき作りで、お湯が出てる所から、熱め、中くらい、ぬるめと、三つの湯槽があります。
外に出ると、地獄が広がってて、ここから直接、湯槽に供給されてます。
源泉掛け流しのお湯は、やはりいいですねー。
熱いと、冷たくした温泉で、調節してくれますが、基本的に熱めですねー。
でも、かなりあったまります。
野地温泉の泉質は、硫化水素型の単純硫黄泉で、一回入ると、いつまでも冷めない感じの、熱の温泉です。
名湯ですねー。


