

ホテル光雲荘レポ−ト



まずは内湯です。
L字型の湯槽が一つあり、源泉掛け流しのお湯が、たっぷり注がれてます。
初めは、熱いと思ったけど、慣れたら気持ち良く入れました。\(^O^)/
ここの泉質は、美肌の湯と言われてます。
すごくあったまる温泉で、出たあと、肌がすべすべになるんです。これには驚きましたよー。鳴子温泉の泉質に、少し似てます。
そして、鉄泉の匂いが凄くて、お湯の色は、一見、透明に見えますが、薄い茶色で、光が当たると、白く見えるんです。
すごく不思議な温泉です。泉質は、ナトリウムカルシウム塩化物炭酸水素です。
泉質表を見ると、炭酸水素、メタケイ酸、ナトリウムの含有量が多いので、熱の温泉で、角質を溶かすので、入った時、ぬるっとした感じがします。
これが、美肌の湯なんですねー。ほんとにいい温泉です。
朝は、和定食です。
品数は、まあまあ品数もあり、おいしかったですねー。
手作り湯豆腐が、甘くておいしかったです。焼き魚も、実が柔らかくて、うまかったです。
今日は、温泉玉子があったので、ご飯にかけて、食べましたよー。
昨日、かなり食べたので、朝は、こんなものかなー。
とりあえず満足でした。
最後は、自家源泉で作った、温泉葛餅ですが、とちおとめが、中にはいってて、うまかったですよー。
抹茶味には、あんこがついてて、これまたうまいです。
そして、きなこ餅なんだけど、これまた、絶妙の味で、奥さんの分も食べちゃいました。
すでに、お造りときなこ餅、石焼き樽の半分が食べれなくて、僕が平らげました。
やはり、普通の人には、この量は無理みたいです。
でも、ほんとに料理のこだわりが、伝わってきて、すごく満足しましたよー。
東京から、約2時間。塩原温泉 光雲荘に到着。まずは、部屋に案内されました。
12畳位の広い部屋で、ちゃんと冷房がついてましたね-。
でも、景色は真ん前に、ホテルニュー塩原があり、いまいちの景色です。



今回は、なかなかレベルが高い旅館でしたねー。
値段は、一人14500円でしたが、その割りには、満足度も高くて、良かったと思います。
料理はうまいし、温泉の泉質もよく、露天風呂も広くて、部屋も広めで、接客も、なかなか良かったので、かなりの満足度です。
ただ、朝、布団と一緒に、浴衣も下げられてた事と、お風呂の入れる時間が、朝9時までは、少し早いかなーって、思いました。
でも、全体的には、かなり満足しました。
点数は、温泉
30点満点、料理 30点満点、部屋施設 10点、接客 10点、満足度 8点 合計88点です。
かなりいい点数になりました。\(^O^)/
光雲荘の総評






海老と山菜の天ぷらは、揚げたてを、塩で食べるんだけど、サクサクでうまいんですよねー。
お吸い物に、はまぐりが入ってたり、コシヒカリのご飯の上に、湯葉の佃煮が乗ってたり、茶碗蒸しも、だしが甘くておいしかったり、すごく料理にこだわってます。
そして、名物の石焼き樽です。\(^O^)/
樽の中に、とり団子、まいたけ、もだし、エビ、白菜、ネギ、パーナ貝が入ってて、だしを入れたあと、熱々の石を中に入れます。
15分ほど置いて、食べるんですが、これがまたうまいんです。
中に入ってる具の、自然の旨味と、絶妙のだしが最高で、何も付けなくても、おいしいですよー。
最後は、ご飯を入れて食べました。

メインは、和牛の溶岩石焼きです。なかなかいい肉使ってて、うまいですねー。


次は、お造りです。
マグロ、甘エビ、やりいか、ルイベのさしみがあり、なかなか新鮮でうまかったですよー。
山なのにすごいです。

今日は部屋食です。
評判通り、おいしい夕食でしたよー。\(^O^)/
まずは、三年熟成の自家製梅酒からです。飲みやすくておいしいですよー。
お次は、先つけの、トマトと玉ねぎの博多押しです。
トマトの枠の中に、みじん切りの玉葱が詰まってて、だしがかかってます。その上に、いくらが乗ってるのが、アクセントでうまいです。
光雲荘 食事編
さらに、露天風呂は、元々、混浴で、それを半分に仕切ったんだけど、それでも広いですよー。
まわりに咲く花も、きれいですねー。
次は、無料の貸し切り露天風呂に入りました。
予約不要で、鍵をかけて自由に入れます。
内湯と露天風呂がついていて、なかなかよかったですねー。
ほんとに、お湯を楽しめました。







次は、塩原高原のかぶのサラダです。新鮮で、しゃきしゃきでうまいですねー。
そうめんもうまかったですよー。
露天風呂
貸切露天風呂



光雲荘のお風呂
お風呂に入る前に、足湯に行きました。ここで、午後3時から、5時30まで、源泉を使った温泉玉子を作れるんてす。
さらに、せんべいも、焼くことができますよ-。