岸権旅館レポ−ト 施設編

総 評

今日の朝は、和定食です。

バイキングと選べたんだけど、
和定食にしました。

なかなか豪華でした。

マグロの刺身がありましたよー。まいたけのホウバ焼き、お雑煮、おしるこ、鰆の煮物がうまかったです。

次は、赤城牛のしゃぶしゃぶです。

たっぷりの野菜と食べましたよー。この肉は、マジでとろけましたよー。

留鉢は、
穴子と胡瓜のごま和えで、食事が、竹の子ご飯です。

この
竹の子ご飯が、なかなかうまかったですねー。でも、できるのが30分かかるので、おかずがない状態で食べました。それが残念でした。

でも、うどんがまた出てきたので、それで食べました。

次は、別館に行き、展望の湯、六左衛門の湯に入りました。

ここは、内湯が、寝湯になっていて、広い露天がありました。

どれも、入りやすい温度で、ゆっくり楽しめましたねー。

全部が
黄金の湯で、源泉掛け流しだったので、すごくお湯を楽しめました。

ほんと、いいお湯ですねー。

今日は、伊香保に来ましたよー。

早速、
岸権旅館に行きました。

まずレトロな喫茶室で、チェックインと、お茶をもらった後、部屋に案内されました。

値段は、正月にしては安めだったけど、料理、設備に関しては、普通かな-。レトロな雰囲気のロビ−や部屋は、なかなか良かったです。

及第点ってとこですね-。温泉は、やはり最高で、いろんな湯船で、いろんなシュチュエ−ションで楽しめたのは良かったです。

温泉35点、料理20点、部屋設備10点、接客10点、満足度5点ということで80点ですね-。


野菜と果物、飲み物はバイキング形式だったけど、それがわかったのが、食べてる最中で、それもこちらから聞いたんです。

ちゃんと、前もって、言ってほしいです。

満足はしましたが、少し不満が残りました。

岸権旅館の朝食

デザートは、いちごとメロンとグレープフルーツです。

きっちり締めました。

なかなか満足しましたよー。

ただ、これはという料理や、技を使って、うならせるような料理は、なかったような気がします。

刺身は、鯛、マグロ、カンパチ、ホッキ貝の4種類で、どれも新鮮で、プリプリでした。

口替わりは、
鰆の西京焼き、穴子の八幡巻き、梅人参合わせ、山女の昆布巻き、スナックエンドウです。

一番最初に食べたんですが、日本酒が欲しくなりますよねー。

今日は、懐石料理です。

なかなか豪華な料理の数々で、楽しめました。

箸付けが、
サーモンの奉書巻、数の子、まいたけ、酢取茗姜です。

やはり数の子うまいし、サーモンもおいしいですねー。椀盛は、
梅花豆腐とほたてのすまし汁、しめじ、小松菜の土瓶蒸しです。

なんか
松茸の土瓶蒸しのような味がして、うまかったですねー。

岸権旅館の夕食

ここは、大浴場のみなので、地下一階に降りて、外にある権左衛門の湯に行きました。

これがまたぬるめで、ゆっくり入れました。

もう一つ、小さい湯槽があり、かなりぬるめになってます。

まずは、一階にある又左衛門の湯です。

広い内湯で、
黄金の湯が入ってます。サウナもありましたねー。

岸権旅館のお風呂


伊香保の、黄金の湯を引いてる所は、江戸時代に、石段街を作るときに、協力した7軒が、協力したお金順に、お湯の供給の量

を配分されてます。

ホテル木暮が、1/4を所有して、その外は、後6軒に配分されました。


なので、この7軒は、
創業が江戸時代の老舗旅館なんです。

岸権旅館も、石段街にあり、かなりの老舗旅館で、ぼくも一回泊まりたかった宿です。


夜食はチャーシューメンでした。

味噌チャーシューだったんだけど、かなりいまいちでした。

薄くなかったですか?と聞かれたけど、薄かったので、普通に感想を言いました。

まあ、こんなものですかねー。やっぱり。

温鉢は、白皮甘鯛のかぶら蒸し、丸茄子、うぐいす菜美味汁です。

この甘鯛が、柔らかくてうまいです。薄味だけど、なかなかです。

次は、
ずわい蟹です。

なんと小さいけど半身なんですよー。肩から足まで、全部食べましたよー。


今日は、最上階の洋室です。かなり、レトロな作りです。

みかんとお菓子が、置いてましたよー。

今日は、一人18500円です。正月の割りには、かなり安めですね-。