


下呂温泉 水明館レポ−ト 施設、温泉編
朝はバイキングです。
ここは、洋食ゾーンと和食ゾーンに、分かれてました。
洋食ゾーンでは、カリカリベーコン、目玉焼き、目の前で作るオムレツ、ウィンナー、ハム、ジャガバター、サラダ、ワッフル、ホットケーキ、パン、コーンフレーク、果物類がありました。
和食ゾーンでは、湯豆腐、鮭、牛丼、温泉玉子、茄子の煮浸し、作りたての卵焼き、しらす大根、飛騨納豆、赤味噌、白味噌汁、その他お惣菜が、いっぱいありました。
特にうまかったのは、茄子の煮浸しですねー。
かなり、味がしっかり付いてて、うまかったです。
後は、飛騨納豆が、柔らかくて甘く、うまかったです。



水明館の総評
水明館の泉質
そして、飛騨のまほろばというトマトジュースと、飛騨の初花というジュースが、ありました。
売店で、一本500円で売ってたんです。
これは甘くて、うまかったですねー。何杯も飲みましたよー。
とても満足です。


デザートは、餅と水羊羹、寒天が入ってて、これも夏らしくて、おいしかったですねー。
ここの特徴は、オープンキッチンになっていて、あったかいものは、あったかく、冷たいものは冷たく、料理を出してくれるのは、うれしいかぎりです。
最後は、ご飯と赤味噌の味噌汁が出てきたんだけど、やっぱり、赤味噌は最高でした。
次は、冷製茶碗蒸しで、初めて食べたんだけど、あっさりしてうまいんです。
中に、抹茶と生ハムが、入ってたのにはびっくりしました。ちょっとした、アクセントですよね。
メインは、特選国産和牛のステーキで、これはとろけるような、おいしさでした。
飛騨牛じゃないけど、うまかったので、満足です。ただ、三つしかないのは、淋しいかも。
焼き物は、アユの塩焼きで、なかなか実がいっぱい入ってて、食べ応えがありました。
スープは、フカヒレスープだったんだけど、最初、パクチーの味に、びっくりしたけど、なかなかうまかったです。これは秒殺でしたねー。
次は、笹寿司です。これは普通かな。
お造りは、鯛、イカ、マグロがあったんですが、これはいまいちでしたねー。
山だから、しかたがないのかな。
水明館の夕食
ところで、なんと水明館のロビーに、ターミネーターで使われた、エンドスケルトンが、展示されてたんです。
世界に一つしかない本物です。
なぜ置いてるのかは、知らないけど、本物が見れて、感激しましたよー。
湯上がりに、庭園の中にある、滝を見に行きました。ライトアップされてて、きれいです。
そして、プールサイドでは、お祭りがやっていて、出店がありました。
なかなか努力が、感じられますよねー。
さすが、プロが選ぶ旅館250選の、五つ星の宿です。
落ち着いた所で、お風呂に入りにいきました。
ここのお風呂は、三ヶ所あり、9階にある展望風呂、臨川閣の三階にある桧の内湯、山水閣の一階にある野天風呂があります。
展望風呂は、広い内湯が一つあり、やはり展望が素晴らしいです。
その後、部屋に案内され、中に入ったら、10畳の和室があり、普通かなーと思ってたら、ふすまを開けると、洋室の寝室があってびっくり!
さらに、トイレは、男性用のトイレもあり、別にウェシュレットがありました。
お風呂も、立派で広かったですねー。
とにかく豪華な部屋です。
とりあえず、チェックインすると、部屋に案内される前に、冷たい緑茶と、水饅頭が出てきて、おいしく食べました。
東京から、新幹線、特急で、約3時間30分。下呂温泉に到着しました。
一日目の宿は、水明館です。下呂駅から、歩いて5分位の所にあります。
朝食バイキング
でも、すぐ皿を下げにくるのは、ちょっとどうかなと、思いました。
せかされているようで、ゆっくり食べれなかったんです。
それと、料理はおいしかったけど、ボリュームという点では、いまいちですねー。
後で、飛騨牛弁当食べたくらいだから。
しかし、この飛騨牛弁当も、なんかいまいちでした。
でも、お腹いっぱいになったから、いいんだけどねー。
後は、そばと天ぷらが出たんだけと、そばが、絶品なんです。
だしも、そば自体も、かなりうまかったですよー。
その残り汁に、天ぷらを付けて食べたら、これまたうまい!
さすが、すばらしい料理の数々でした。
まず前菜が、茄子の煮物 ウニ乗せで、かなりうまかったです。
絶妙な味付けでした。
臨川閣の桧風呂は、よく雑誌などに出てる、代表的なお風呂です。ただ、写真でみた時より、見劣りするのは、気のせい?
野天風呂は、なかなか広めで、よかったですねー。
部屋が近かったので、何回も入りにいきました。

水明館の泉質は、もちろん単純泉ですが、加水、循環してます。
ただ、新しいお湯を入れながら、循環してるので、比較的、泉質はいいです。
入った時、角質が溶けて、ぬるっとする感じなんです。
単純泉なのに、凄いですねー。さすが名湯です。